えんきんを飲みたいのなら成分をチェックしておこう!

ファンケルから出ているえんきんは、マスコミなどでもよく取り上げられ、最近だと他のサプリからの乗り換えを考える人も増えているといいます。しかしサプリを使うとなるとどうしても気なるのはサプリからの副作用ですよね。今回はえんきん副作用について考えてみます。えんきんが自分の体に合っているかどうかを確認しましょう。

 

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えんきんに配合されている成分について

 

えんきんに含まれているのは、ブルーベリーエキスやアスタキサンチンに、主成分として黒大豆種皮エキスが配合されています。

 

大豆を使っていますから、大豆にアレルギーをお持ちの人はご注意ください。意外かもしれませんが、大豆アレルギーというのは、成人してから発症する人が多く、遅延型のアレルギーと呼ばれています。

 

大豆を食べ過ぎてしまう事で成人してから急にアレルギーが出る事がありますから注意が必要です。

 

人によっては蕁麻疹などでは済まずに呼吸困難起こすという命に係わる症状も引き起こしますから、少量であれば大丈夫という勝手な判断をしないようにして下さい。

 

大豆は健康食として人気がありますが、食べ過ぎるとこういったアレルギーも引き起こすことがありますから、充分に注意しましょう。

 

えんきんを飲めないという人

 

えんきんは安全性が高く、GMP工場で製造されているので、品質には問題がありません。先述の大豆アレルギーの人は飲まないようにと表記されていますが、それ以外にも「妊婦と幼児」が飲んではいけないとされています。

 

あと授乳中の母親も服用を控えるようにと記載されていますから、いくら目が疲れていても、えんきんの服用は控えてください。尤もえんきんは、主に中高年の目のピントのズレに対応したサプリですから、お子様が目の疲れで飲むことは滅多にないとは思いますが。

 

えんきんは機能性表示食品として認可されていますが、妊娠中や未成年に効果があるかどうかを表示できません。

 

えんきんの成分が身体に悪いとは言い切ることが出来ませんが、未成年や妊婦の臨床実験が出来ない以上、「絶対に飲まないでください!」と強く言えないのが現状ですね。

 

まぁ妊娠中や授乳中は、赤ちゃんのためにも、お薬やサプリの使用には慎重にならないといけませんから、どうしても飲みたい時はお医者様に相談してみましょう。

薬を常用している方も飲む際には注意してください

 

血圧の薬やアレルギーの治療などで薬を飲んでいる人は、サプリを飲む際にも要注意です。

 

全てのサプリに副作用があるというわけではありませんが、飲み合わせというものもありますから、服用する前にお医者様に相談しましょう。中でも血液の流れを良くする薬を常用してる人はえんきんを飲めないという事もあります。

 

特に目立った副作用はありませんが・・・

 

今のところは目立った副作用の報告はありません。えんきんは、食品が由来の成分だけが使われている安全性の高いサプリですからね。しかし1日の摂取量を超えて過剰な量を摂れば、副作用が起きる可能性もあります。

 

くれぐれも正しい摂取量を守って、摂りすぎないようにしましょう。「目に良いから」と欲張って摂ってはいけません。

 

えんきんというのは、目の疲れよりも老眼の対策に重きを置いたサプリです。

 

目の疲労対策としてのブルーベリーも含まれていますが、老眼対策がまだ必要ない、若い人たちは服用を控えたほうが良いかもしれないですね。

 

30代後半から、最近どうも目のピントがズレる、ぼんやりした感じが続いているという人はえんきんを飲んで目の前をスッキリさせると良いでしょう。